タイの祝祭日/記念日 2008年版

タイの祝祭日を見ると、仏教関係、そして国王の生誕などを祝う祝日で ほとんどが占められていることに気づきます。

※タイでは、土曜日や日曜日に祝祭日が重なると、月曜日が振り替え休日になります。
※赤色の日が、国が定めた休日です。官公庁及、一般企業、学校などはお休みですが、 小売り店舗やデパートなどは、ほとんど年中無休で営業しています。

01月01日(火)
元旦 / New Year's Day
02月21日(木)
万仏祭 / ワン・マーカブチャー / Magha Puja Day
2月の満月の日にあたるので、毎年、日付が変わります。 万仏祭は、お釈迦様の説教を聞きに、1250名の使徒が集まったことを記念する仏教の祝日です。
04月06日(日)
チャックリー王朝記念日 / Chakri Day
1782年、ラーマ一世によってチャクリー王朝が創設された日を祝う祝日です。
04月8日(月)
チャックリー王朝記念日の振替休日。
04月13日(日)〜15日(火)
タイ正月 / ソンクラーン / Songkran Festival。
タイ暦の正月で、タイ全土で水かけ祭りが行われます。中でも、 チェンマイの水かけ祭りが有名です。タイ全土で、約1週間、休みが続きます。
05月01日()
メーデー。
日本で言えば勤労感謝の日ですが、タイでは国が定めた休日ではありませんが、 レイバーデーのため、民間の一般企業企業は、休みとなります。
05月05日
戴冠記念日 / Coronation Day
1946年に、現ラーマ9世、つまりプミポーン国王が即位された日を祝う祝日です。
05月09日(金)
農耕祭 / Royal Ploughing Ceremony。政府関係機関のみ休みです。
05月19日(月)
仏誕節 / ウィサーカブチャー / Visakha Bucha Day
07月17日(木)
三宝節 / アーサーンハブチャー / Asalaha Bucha Day
お釈迦様が誕生し、悟りを開き、死んだとされる日で、5月の満月の日に祝います。 仏教休日の中では、最も尊い日とされています。
07月18日(金)
入安居 / カオパンサー / Khao Phansa Day
僧侶が修行期間に入る日です。 この期間に出家すると、10中旬の出安祭(オークパンサ)までは、 環俗してはならないとされています。
08月12日(火)
王妃誕生日 / H.M. The Queen's Birthday
現シリキット王妃が1932年に誕生されたことを祝う日です。タイでは、同日は母の日とも されています。
10月中旬
出安祭 / オークパンサ
僧侶の修行が終わる日です。休日ではありませんが、仏教では大事な日となります。
10月23日(木)
チュラロンコーン大王記念日 / Chulalongkorn Day
タイ国の近代化に多大な業績を残したラーマ五世、チュラロンコーン大王の逝去日を記念する祝日です。
12月05日(金)
国王誕生日 / H.M. The King's Birthday
タイ全土の街中が、タイ国旗や国王の肖像画で飾られ、 バンコクの王宮前広場では、様々式典が行われます。
12月10日(水)
憲法記念日 / Constitution Day
1932年ラーマ七世により、タイ国初の憲法が公布された日を祝う祝日です。
12月31日(水)
大晦日 / New Year's Eve

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