新型コロナウイルス感染拡大によるタイ入国規制・制限とタイ直行便の運航状況

新型コロナウイルス感染の拡大に伴い、世界各国・地域で入国・入域制限が行われています。

また、旅行需要の低下から、各航空会社のフライトの多くが欠航・減便・運休しています。必ず航空会社のサイトなどでご確認下さい。

新型コロナウイルス感染拡大に伴うタイ入国規制・制限

在タイ日本国大使館情報

新型コロナウイルスに関する注意喚起や、タイへの渡航者に対するタイ民間航空局の措置等の情報が、在タイ日本国大使館等のサイトにまとめられています。

参照 在タイ日本国大使館

在タイ日本大使館公式サイト

日本を含む感染確認国・地域からの入国・入域制限が行われている・国・地域のリスト

世界各国・地域における新型コロナウイルスの感染状況や、日本を含む感染確認国・地域からの入国・入域制限が行われている国・地域のリストが、日本外務省のサイトにまとめられています。

参照 外務省 海外安全ホームページ

新型コロナウイルス感染拡大の影響による各航空会社の運休情報・特別対応

日本航空(JAL)の運休・特別対応

新型コロナウイルス感染の拡大に伴う日本航空のフライトの運休、減便、時間変更、及び航空券の変更・払い戻しなどについては以下を参照。

参照 新型コロナウイルス肺炎に関する航空券の特別対応や各種対応について

全日本空輸(ANA)の運休・特別対応

新型コロナウイルス肺炎に関する全日空のフライトの運休・減便・時間変更、国際線航空券の変更・払い戻し等については以下のページで随時、情報が更新されています。

参照 新型コロナウイルス感染拡大防止のための対応について – ANA

参照 新型コロナウィルスによる肺炎の発生に伴う国際航空券の特別対応について – ANA

タイ国際航空の運休・特別対応

タイ国際航空の新型コロナウイルスの感染拡大に伴う日本路線を含む一部国際線の減便、および特別対応については以下のページを参照。

参照 ニュース&アナウンスメント – タイ国際航空

スクートの運休・特別対応

スクートは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、ほぼ全ての路線の運航を停止しています。

日本路線は、大阪(関空)⇔高雄⇔シンガポール線、東京(成田)⇔台北(桃園)⇔シンガポール線が2020年3月21日~4月25日まで、東京(成田)⇔バンコク(ドンムアン)⇔シンガポール線は3月22日~4月5日まで。

すでに、札幌(新千歳)・ソウル(仁川)・ジッダ線を2020年3月9日~4月25日まで、札幌(新千歳)⇔台北(桃園)⇔シンガポール線を3月10日から4月25日まで運休しています。

その他の国際線の大半も4月25日まで運休。

運休便の予約客には段階的に通知して、30営業日以内に旅程の未使用部分のトラベルバウチャーをメールで送付。旅行会社経由での予約は、予約した旅行会社に払い戻しを求めることができます。

参照 Travel restrictions due to COVID-19 outbreak

タイ・エアアジアXの運休・特別対応

タイ・エアアジアXは2020年3月16日(月)~6月16日(火)の期間、タイ⇔日本線の全路線を運休。運休、返金などに関する詳細は以下のページにて。

参照 タイ・エアアジアX 日本路線の一時運休について

タイ・ライオンエアの運休・特別対応

タイ・ライオンエア(Thai Lion Air)は全路線の運航を2020年4月30日(木)まで停止。運航の再開は5月1日(金)を予定。
※予約者には、全額払い戻し、あるいは同一路線への振り替えなどを案内しています。

参照 Thai Lion Air temporarily suspends flights From Bangkok(Don Mueang) to China and Japan

ピーチの運休・特別対応

格安航空会社のピーチ・アビエーションの運航便の運休および減便については以下のページを参照。

参照 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う一部の運航便の運休および減便について

所定の条件に該当する航空券については運航の有無に関わらず、払い戻し、他のPeach便への振替を案内しています。払い戻し・振替に手数料はかかりません。ピーチの特別対応の詳細は以下のページを参照。

参照 新型コロナウィルス関連肺炎に関する対応について

ノックエアの運休・特別対応

タイの格安航空会社ノックエアは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、広島~バンコク間の運航便(DD3302及びDD3303)を2020年3月8日~31日の期間、運休。

その後、運休期間を4月30日まで延長するとアナウンスしています。

参照 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う対応について

シェアする

フォローする