新型コロナウイルスによるタイ入国規制・制限と各航空会社の運休情報・特別対応

新型コロナウイルス感染の拡大に伴い、世界各国・地域で入国・入域制限が行われています。

また、旅行需要の低下から、各航空会社のフライトの多くが欠航・減便・運休しています。必ず航空会社のサイトなどでご確認下さい。

新型コロナウイルス感染拡大に伴うタイ入国規制・制限と入国後の制限

国籍を問わず、全てのタイプのビザ申請の受付を開始しています。ただし、オンアライバル・ビザでの入国は不可。また、全てのタイへの渡航者は、各種の防疫措置を取ることが必要となります。

タイ国籍を有しない全ての渡航者は、タイ入国前に査証/再入国許可証、入国許可証、出国前72時間以内のRT-PCR検査による英文の陰性証明書、コロナ感染関連疾病の治療費を含む医療保険等の取得、出国前に追跡アプリ(ThailandPlus)のダウンロード等の防疫措置を取ることが必要となります。

また、2021年10月1日からタイへ入国する全ての渡航者について、ワクチン接種証明書を保持し(※提出義務はない)、タイ入国時点で接種完了から14日以上経過している者について、政府指定施設での隔離期間は7日間となります。

ただし、接種ワクチンは、世界保健機関(WHO)ないしタイ保健省による承認を受けたものに限ります。ワクチン接種証明書がない場合、空路・水路での入国者の隔離期間は10日間、陸路での入国者の隔離期間は14日間となります。入国後のPCR検査はいずれの場合も2回実施されます。

2021年7月1日から、タイ政府が定める対象国・地域からプーケット県へ渡航する、新型コロナウイルスワクチン2回接種済みの渡航者は、ワクチン接種証明書(英文)の提示により、14日間の隔離が免除される「プーケット・サンドボックス制度」が開始している。2021年7月15日から、スラーターニー県の3島を対象に「サムイ・プラス制度」が開始、また同年8月17日からはタイ入国後最初の7日間プーケットに滞在し、その後7日間近隣3県(スラーターニー県、クラビ県、パンガー県)の指定エリアへの移動が認められる「プーケット・サンドボックス・エクステンション7+7」制度も開始している。2021年8月25日時点、日本もこれらの制度の利用可能対象国です。

利用に際しては、タイへの渡航日までの21日間以上、対象国・地域に滞在していることや、渡航日の14日前までにワクチン接種を終えていること等、一定の条件があるため、詳細は駐日タイ大使館のホームページをご確認ください。

※新型コロナウイルス感染拡大に伴う影響は日々刻々と変化しています。日本外務省の公式サイトに、世界各国・地域における新型コロナウイルスの感染状況、日本を含む感染確認国・地域からの入国・入域制限が行われている国・地域のリストが随時、更新されています。
また、駐日タイ大使館、在タイ日本国大使館の公式サイト等で最新情報ご確認下さい。

在タイ日本大使館公式サイト

新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の対応

新型コロナウイルス感染の拡大に伴う旅行需要の低下から、各航空会社のフライトが欠航・減便・運休しています。必ず航空会社のサイトなどでご確認下さい。

日本航空 国際線の運休・特別対応

新型コロナウイルス肺炎に関する日本航空のフライトの運休・減便・時間変更、国際線航空券の変更・払い戻し等については以下のページで随時、情報が更新されています。

参照 国際線運航情報・入国制限や検疫体制 – JAL

全日本空輸(ANA) 国際線の運休・特別対応

全日本空輸の国内線・国際線路線・便数計画の変更や入国制限については、以下のページで随時、情報が更新されています。

参照 お知らせ – ANA

航空券の払い戻し(特別対応)と搭乗日の変更(特別対応)については、以下のページで随時、情報が更新されています。

参照 新型コロナウィルスによる肺炎の発生に伴う国際航空券の特別対応について – ANA

ピーチ・アビエーションの国際線の運休・特別対応

格安航空会社のピーチ・アビエーションの運航便の運休および減便については以下のページを参照。

参照 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う一部の運航便の運休および減便について

所定の条件に該当する航空券については運航の有無に関わらず、払い戻し、他のPeach便への振替を案内しています。払い戻し・振替に手数料はかかりません。ピーチの特別対応の詳細は以下のページを参照。

参照 新型コロナウィルス関連肺炎に関する対応について

タイ国際航空の運休・特別対応

タイ国際航空の新型コロナウイルスの感染拡大に伴う特別対応については以下のページを参照。

参照 新型コロナウイルス感染拡大に伴う特別対応 – タイ国際航空

2021年10月30日までの運航計画は以下のページを参照。

参照 タイ国際航空、2021年10月30日までの運航計画 – タイ国際航空

タイ国際航空の最新ニュースは以下のコーナーを参照。

参照 ニュース&アナウンスメント – タイ国際航空

スクートの運休・特別対応

スクートは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、ほぼ全ての路線の運航を停止していましたが、2020年9月より東京(成田)⇔台北(桃園)⇔シンガポール線、および大阪(関空)⇔高雄⇔シンガポール線の運航を再開。

スクートの最新運航スケジュールは以下のページを参照。

参照 Scoot’s Flight Schedules(英語)

エアアジアの運休・特別対応

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う事業縮小の一環として、名古屋⇔台北(桃園)線に就航していたエアアジア・ジャパンは2020年12月5日に事業停止。日本から撤退することを正式に発表しています。

参照 エアアジア・ジャパン:事業廃止のお知らせ

エアアジアX(日本⇔マレーシア)、タイ・エアアジアX(日本⇔タイ)、エアアジア・フィリピン(日本⇔フィリピン)等、エアアジア・グループ各社が運航している国際路線は、出入国の規制が緩和され次第、運航を再開する予定としています。

エアアジア・グループの新型コロナウイルス感染症の影響によるフライトの運休等については、ニュースページで随時、情報が更新されています。

参照 AIRASIA NEWS(日本語)

新型コロナウイルス感染症の影響に伴う特別対応は以下のページを参照。

参照 記事新型コロナウイルス感染症(Covid-19)によるリクエストに関してのご案内

タイ・ライオンエアの運休・特別対応

タイ・ライオンエア(Thai Lion Air)は日本着発の全ての便を2020年3月16日~2021年9月30日まで運休。2021年10月1日以降の運航は、再開調整中。

参照 日本路発着路線 運航情報

ノックエアの運休・特別対応

タイの格安航空会社ノックエアは新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、広島~バンコク間の運航便(DD3302便・DD3303便)を2020年12月31日まで運休。

参照 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う対応について

タイガーエア台湾の運休情報・特別対応

タイガーエア台湾は、2021年3月1日から4月30日まで全路線を運休します。

タイガーエア台湾の国際路線は、台湾⇔日本/タイ/マカオ/韓国/フィリピンです。

運休する便の航空チケットを購入した乗客には、購入時に利用した支払手段に自動的に払い戻しが行われます。旅行会社や他社が発券した航空券は、購入箇所に問い合わせるするよう求めていています。

参照 最新ニュース(英語)

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