新型コロナウイルス感染拡大によるタイ入国規制・制限とタイ直行便の運航状況

新型コロナウイルス感染の拡大に伴い、世界各国・地域で入国・入域制限が行われています。

また、旅行需要の低下から、各航空会社のフライトの多くが欠航・減便・運休しています。必ず航空会社のサイトなどでご確認下さい。

新型コロナウイルス感染拡大に伴うタイ入国規制・制限と入国後の制限

2020年7月1日より、国籍を問わず、以下の方はタイへの入国を許可されています。
※出国前72時間以内に取得した陰性証明書の提示、入国時のPCR検査の受検及び自己負担で政府指定施設での14日間の自己隔離を行うことが条件。

  1. 労働許可書所持者並びにその配偶者及び子弟。
  2. 永住者。
  3. タイ国籍保有者の両親、配偶者及び子弟。
  4. タイ国内で医療サービスを受ける外国人及びその介助者。
  5. 留学生及びその両親。
  6. タイに駐在する外交官、外国政府職員、国際機関職員等並びにその両親、配偶者及び子弟。
  7. 長期滞在査証(ノンイミグラントO-A、O-X)保持者。
  8. タイ・プリビレッジカード保有者。
  9. メディア関係者。
  10. APECビジネストラベルカード保持者。
  11. 特別観光ビザ(STV)又は観光ビザ(TR)保有者

※外国人のタイ入国は、タイ政府が許可した臨時便・特別便等の搭乗でのみ可能となっています。

例外的にタイに入国した者は、経費自己負担による政府指定施設で14日間の自己隔離が必要となっています。

日本を含む感染確認国・地域からの入国・入域制限が行われている・国・地域のリスト

※新型コロナウイルス感染拡大に伴う影響は日々刻々と変化しています。日本外務省の公式サイトに、世界各国・地域における新型コロナウイルスの感染状況、日本を含む感染確認国・地域からの入国・入域制限が行われている国・地域のリストが随時、更新されています。

参照 外務省 海外安全ホームページ

また、在タイ 日本国大使館、在日本 タイ大使館の公式サイト等でも最新情報ご確認下さい。

在タイ日本国大使館情報

新型コロナウイルスに関する注意喚起や、タイへの渡航者に対するタイ民間航空局の措置等の情報が、在タイ 日本国大使館等のサイトにまとめられています。

在日本タイ大使館情報

在日本 タイ王国大使館の公式サイトに、「タイ国籍を有しない者のタイ王国入国への特別便」、「タイに入国する者に対するCOVID-19感染症防止措置」等の情報が更新されています。

参照 在京タイ日本王国大使館

在タイ日本大使館公式サイト

新型コロナウイルス感染拡大の影響による各航空会社の運休情報・特別対応

日本航空(JAL)の運休・特別対応

新型コロナウイルス感染の拡大に伴う日本航空のフライトの運休、減便、時間変更、及び航空券の変更・払い戻しなどについては以下を参照。

参照 新型コロナウイルス肺炎に関する航空券の特別対応や各種対応について

全日本空輸(ANA) 国際線の運休・特別対応

全日本空輸の国内線・国際線路線・便数計画の変更や入国制限については、以下のページで随時、情報が更新されています。

参照 お知らせ – ANA

航空券の払い戻し(特別対応)と搭乗日の変更(特別対応)については、以下のページで随時、情報が更新されています。

参照 新型コロナウィルスによる肺炎の発生に伴う国際航空券の特別対応について – ANA

タイ国際航空の運休・特別対応

タイ国際航空は、日本路線の全便を運休する期間を当初の計画より延長しています。

東京(羽田)/東京(成田)/大阪(関空)/名古屋(中部国際)/福岡/札幌(新千歳)/福岡/仙台⇔バンコク線は2020年3月27日まで運休します。
※東京(成田)⇔バンコク線のTG643便とTG642便は2021年1月2日より週3便体制で運航予定。
※大阪⇔バンコク線のTG623便とTG622便は2021年1月2日より週1便体制で運航予定。

2020年11月中、政府認可を条件に東京(成田)/大阪(関空)発バンコク行きの特別便を運航します。
東京(成田)⇒バンコク線は2020年11月1日~11月29日まで木・日曜の週2便。
大阪(関空)⇒バンコク線は2020年11月1日~22日まで日曜の週1便。
※搭乗前に大使館、あるいは総領事館で、入国許可証(COE)の取得が必要。申請にはビザか再入国許可証印が必要となります。

タイ国際航空の新型コロナウイルスの感染拡大に伴う日本路線を含む一部国際線の減便、および特別対応についての最新情報は以下のページを参照。

参照 ニュース&アナウンスメント – タイ国際航空

※2021年1月1日までの運航スケジュールは以下のページを参照。

参照 タイ国際航空、運航計画変更のお知らせ – タイ国際航空

スクートの運休・特別対応

スクートは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、ほぼ全ての路線の運航を停止していましたが、2020年9月より東京(成田)⇔台北(桃園)⇔シンガポール線、および大阪(関空)⇔高雄⇔シンガポール線の運航を再開します。

東京(成田)⇔台北(桃園)⇔シンガポール線は2020年9月9日(水)より週1便を運航。

大阪(関空)⇔高雄⇔シンガポール線は2020年9月19日(土)より週1便運航。
※高雄での乗り継ぎは不可。

※2020年10月・11月の運航スケジュールは以下のページを参照。

参照 Scoot’s Flight Schedules for October & November 2020

エアアジアの運休・特別対応

タイ・エアアジアXは2020年3月16日(月)~6月30日(火)までの期間、日本路線の全路線が運休となります。

運休、返金などに関する詳細は以下のページを参照。

参照 【2020年9月25日更新】新型コロナウイルス感染症に伴う特別対応について

タイ・ライオンエアの運休・特別対応

タイ・ライオンエア(Thai Lion Air)は日本着発の全ての便を2020年12月31日まで運休します。

予約者には、全額払い戻し、あるいは同一路線への振り替えなどを案内しています。

参照 日本路発着路線 運航情報

2021年1月以降に運航の再開を予定しています。運航スケジュールは以下を参照。

参照 2021年1月以降の運航スケジュール (予定)

ピーチの運休・特別対応

新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、那覇(沖縄)⇔バンコク(スワンナプーム)線は2020年3月1日~10月24日の期間、運休。

格安航空会社のピーチ・アビエーションの運航便の運休および減便については以下のページを参照。

参照 運休および減便のご案内

所定の条件に該当する航空券については運航の有無に関わらず、払い戻し、他のPeach便への振替を案内しています。払い戻し・振替に手数料はかかりません。ピーチの特別対応の詳細は以下のページを参照。

参照 予約変更、払い戻しなどの取り扱いについて

ノックエアの運休・特別対応

タイの格安航空会社ノックエアは新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、広島~バンコク間の運航便(DD3302便・DD3303便)を2020年12月31日まで運休。

参照 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う対応について

タイガーエア台湾の運休・特別対応

タイガーエア台湾は、東京(成田)⇔台北(桃園)⇔バンコク(ドンムアン)線の一部を除き、全路線を2020年12月31日(木)まで運休します。

※運航を継続するのは、東京(成田)⇔台北(桃園)線のIT200便とIT201便の木曜、バンコク(ドンムアン)⇔台北(桃園)線のIT505便とIT206便の金曜の便。

欠航便の乗客は、購入時に利用した支払手段に払い戻すことができます。また、運航便の予約客も、変更や払い戻しができます。

参照 最新ニュース(英語)

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